クレジットカードはただ単に後払いで支払いが出来るだけではなく、その他様々なお得で便利な機能が付帯されています。
各種保険や路上サービス、海外サービス、キャッシング、ポイント制度など利用をしない理由がみつかりません。 高額利用だけリボルビング払いにとどめ、1回払いの二次的な支払方法として選ぶと良いでしょう。
いろいろな支払い方法をその都度決め、クレジットカードをお得に利用ししていくようにしましょう。リボルビング支払は最も注意をして利用する必要があるクレジットカードの支払方法と言えるでしょう。
リボルビング支払では毎月の支払金額を予め指定することとなるので、残高が増えても支払金額はあまり変わらないのです。

 

リボルビング支払いは手数料負担が比較的大きくなっていることや残高が増えてしまっていることに気付きにくいことがあります。
全ての支払いをリボルビング支払で利用してしまいますと、手数料負担はかなり大きくなってしまいますのでご注意ください。インターネットを利用することで自宅に居ながら、ありとあらゆる物を購入することができ、自宅に配送されます。
しかしクレジットカードを持っていないとこのネットショッピングも利用出来ないこともあるのでまずはカード契約をしましょう。





川元誠一
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川元誠一


損をしないで支払いをすることが大切ブログ:2019年02月16日

我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

私が生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

親父に抱かれた私、
三歳の兄貴、七歳の姉貴、九歳の兄貴、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのはお母さんです。

私がお風呂に入った後、
兄貴や姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
私のこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

親父もお母さんも仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

兄貴や姉貴が部活動で少々遅い日の夕食も、
模試の日の朝方食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいご飯を食べながら笑い合ってきました。

12時間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人の兄貴や姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中の私だけがこの家にいます。

親父もお母さんも祖母も、
「静かだな」「ご飯作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
私も何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
私は今改めて家族の有り難さを思っています。