クレジットカードは計画性を持って利用しなければ、後々支払いが困難になってしまい大変なことになってしまいます。
自分の月収を再度確認し、生活に支障の出ない範囲内で便利にクレジットカードを使用していきましょう。 クレジットカードのキャッシング部分は貸金業法が適用されることとなる範囲となります。
ですのでショッピングと同様の感覚で頻繁に利用をしてしまうのは大変危険なこととも言えるのです。多くのクレジットカードを使うことによってショッピングだけに限ったことではなく、キャッシングも出来るようになっています。
キャッシングとは資金調達をすることの出来る手段であり、つまりは現金を手にすることが出来ることです。

 

クレジットカードのキャッシングで注意をしておきたいことが金利(実質年率)なのではないでしょうか?
キャッシングの場合はカード会社によって多少の差がありますが、ショッピングの倍の金利が加算されることとなります。クレジットカードを申し込んでも審査の段階でパスすることが出来ずに申し込みを断られてしまう人も多いことでしょう。
過去の支払いの遅延や多額のローンなどを組んでいる場合には、審査で落とされてしまうこともあるので覚えておきましょう。





マカ
URL:https://www.maca10.com/
マカの優良サイト


クレジットカードは契約者の信用で後払いが可能ブログ:2018年10月18日

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、ぼくに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

ぼくは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
ぼくの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで1ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは肉体よりも心。
周りの患者さんたちは、ぼくの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初はご飯にも困った。
食べてもくちの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
運動オンチだったが、
運動神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

ぼくは自分の運命を恨んだ。
子ども、子供、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。

今、肉体は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のぼくの夢であった。