自分にとってお得にならないクレジットカードを持っていたとしても、それでは年会費が必要な場合、損をしてしまいます。
大切なのは生活環境とライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことなのです。 クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険の特長としましてはクレジットカードを持っている限り何度でも適用されるということです。
しかしもっと多くの補償を考えているのでしたら、ワンランク上のクレジットカードに申し込みをするようにしましょう。海外旅行傷害保険はクレジットカードが海外でも利用することの出来る国際カードとなってから付帯されるようになりました。
それまでは国内のクレジットカード会社が発行するクレジットカードの多くが国内利用だけだったので保険が付帯されていなかったのです。

 

1970年代の途中から国際ブランドとして提携した国際カードが多く発行されるようになってきました。
そして海外旅行向けサービスの一つとして海外旅行保険が付帯されるようになってきたのです。貴方の生活に必要な支払いを全てクレジットカードを利用することによってさらにお得にポイントを貯めていくことが出来ます。
公共料金や新聞の購読費などなど細かな支払いをクレジットカードを使い、賢くポイントを貯めていきましょう。



振込詐欺のような悪質な犯罪に注意ブログ:2019年04月12日

一週間前、6人兄弟の末っ子である父親が、
ママと共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京には父親の兄が3人も居るのですが、
何せ末っ子である父親が既に66歳ですから、
兄たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
私の父母がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
父親とママは交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 ママは隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

ママはその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何と父親とママ2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、6時から父親もママも長い時間、
その重い骨壷を身体から放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。