自分にとってお得にならないクレジットカードを持っていたとしても、それでは年会費が必要な場合、損をしてしまいます。
大切なのは生活環境とライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶことなのです。 クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険の特長としましてはクレジットカードを持っている限り何度でも適用されるということです。
しかしもっと多くの補償を考えているのでしたら、ワンランク上のクレジットカードに申し込みをするようにしましょう。海外旅行傷害保険はクレジットカードが海外でも利用することの出来る国際カードとなってから付帯されるようになりました。
それまでは国内のクレジットカード会社が発行するクレジットカードの多くが国内利用だけだったので保険が付帯されていなかったのです。

 

1970年代の途中から国際ブランドとして提携した国際カードが多く発行されるようになってきました。
そして海外旅行向けサービスの一つとして海外旅行保険が付帯されるようになってきたのです。貴方の生活に必要な支払いを全てクレジットカードを利用することによってさらにお得にポイントを貯めていくことが出来ます。
公共料金や新聞の購読費などなど細かな支払いをクレジットカードを使い、賢くポイントを貯めていきましょう。



振込詐欺のような悪質な犯罪に注意ブログ:2019年02月02日

お子さんが生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

10時からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはあたしのお母さん。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

お母さんと落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、お母さんはもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐお母さんの姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこでお母さんがお子さんを抱いてあやしていました。

その姿を見て、あたしはびっくりしました。
お母さんがお子さんを抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
お母さんの腕の中でお子さんが少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
あたしの知らないお母さんの姿を見たことに
びっくりしたのです。

あたしの中では、
2人もお子さんを育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
お母さんだと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくあたしが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!