ワールドワイドに使用することの出来るクレジットカードは、海外旅行や海外出張に欠かすことが出来ません。
最近ではインターネットを利用することによって使用履歴を確認することが出来るものもあり管理に便利です。 日本では80年代後半のクレジットカード国際化の流れが強くなってきました。
そしてそれらクレジットカード全てが国際ブランドと提携して発行されてきているのです。多数のクレジットカード発行会社が提携している、クレジットカードの統括組織のことを国際ブランドといいます。
今では5大ブランドとして、世界的に広まっています。

 

クレジットカードの国際ブランドとしましては「VISA」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナース」「マスターカード」「JCB」があります。
これらは日本のみならず世界中で利用できるために、国際ブランドと呼ばれるようになりました。今の時代には実に様々なクレジットカードが出てきており、ライフスタイルに合わせてクレジットカード選びが非常に重要です。
車を多く利用する人はガソリン代がお得になるようなクレジットカードを選ぶと良いでしょう。





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海外旅行や出張で役立つクレジットカードブログ:2019年06月14日

僕の祖母は、91歳のアケさん。
4年間に弟と
お子様2人(僕のママ・叔父)を次々に亡くした。

ママを亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

弟はともかく、
お子様に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来たお子様2人に先立たれるとは…

初孫である僕が県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎9時、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

僕が「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「毎日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「お子様に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでも僕の存在を探す。
僕がいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、僕は失礼ながら可愛くてたまらない。

僕は小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。